睦美音楽センター

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〇主旨及び方針
正しい指導、楽しいレッスン


「”音楽すること”の歓びを教え子たちに」

この切なる思いの現れとして、昭和58年9月この地に当音楽センターを創立致しました。
1才以上の幼児から成人まで幅広く音楽に親しませ、技術の習熟はもとより音楽を通して社会の中に立派にはばたける人間形成を日指しております。

音楽教育に欠かせない条件は、優れた指導者、系統立った指導課程と音楽的な環境及び弛まぬ努力であります。当センターでは、理想的な音楽環境設備を整え、一貫した教育システムに基づきながら、優秀な講師が生徒ひとりひとりの年齢的あるいは発達的な段階に応じた、適切な個人レッスンまたはグループレッスンを行い、その段階を順調にステップアップさせるよう指導にあたっております。

生徒が自らのカで音楽の楽しさを体験し、さらには、生活の中に音楽をとけこませ、豊かな心が育まれるよう願っております。
どの子どもさんにも優れた能力があります。ですから、「幼小児期は楽しければ少し位テクニックの面では問題があっても大きくなってから直せばよい。」などという考えは音楽数育の場では全く通用しません。初めから正しく指導しなければ、本人が後で大変に苦しむことになります。

「正しい指導、楽しいレッスン」この言葉を忘れないよう、スタッフー同頑張っています。

さらに、当センターでは、特に個人差の大きい幼児期や音楽経験の異なる児童期のお子さま方にきめ細かい指導ができるよう、心がけています。
そしてまた、幼児期から児童期さらにご希望の場合は、ピアノ指導に至るまで一貫した責任ある指導を行っています。

幼児期前半で、一見して音楽に合わせ楽しく遊んでいるかのように見えるレッスンの中でも、歌唱・聴き取り・表現等、音楽の基礎に必要な様々な要素を盛り込んだ、密度の濃いレッスンを行っています。
そして、幼児期前半でお子さま方が自分の耳で聴き分け、表現したことが、幼児期後半には、音符等のより具体的な音楽の基礎へと発展していきます。
さらに児童期になると、幼児期に体験し自然に身についた基礎を元により創造的な各自の個性を活かしたレッスンへと展開していきます。

睦美音楽センター院長
伊藤 順子


〇あゆみ
 常に弛まぬ努力と情熱を、音楽教育と子どもたちに注いできました。

・「まみずの里」チャリティーコンサートを開き、寄付をいたしました。
・有名ピアニスト 山崎孝、大竹淳子、・矢島勝、藤本真実、ルリオズワルド(ルビンシュタインの孫娘にあたられます)の各氏を招いて演奏会を開きました。
・平成3年3月、ジュ二アソリストコンチェルトを開催いたしました。
・名古屋音楽大学教授矢島勝氏、明和高校講師杉浦日出夫氏による公開レッスンの開催。
・毎日学生音楽コンクール、岐阜日日新聞社、日本ピアノ教育連盟、全日本ピアノ指導者協会、愛知県ピアノ指導者連盟主催によるコンクール、日本ショパンコンクールに数多くの子どもたちを出演させ、岐阜市教育委員会賞、ジュニア大賞、金賞、銀賞、江南コンクール1位、2位、3位、ヤマハコンクール地区予選1位、本選2位、.多治見コンクール1位、クール地区予選1位等、数多く受賞しています。